通学読書

理系大学院生が読んだ本の感想や気になったことを書きます。(twitter:@booktrain8807)

読書と運動

最近少しずつ暖かくなってきましたね。

寒いと家にとどまりたくなりますが、少しずつ外に出ても快適に過ごせるようになってきました。

 

寒いと家の中でやれることしかやりたくなりますよね。夏ももちろんいいですが、中にいる時間が長い冬の方が読書が進む気がします。

ただ読書をしていると一緒にお菓子を食べてしまうことが多いんですよね…笑

そこで大事なのが運動です!

あったかくなってきたので外でも運動しやすくなってきましたね。

冬で貯めた脂肪を減らしていきたいと思います笑

読書と運動のバランスを取りつつ生きていきたいですね!

頭の整理の方法

いろいろな人の話を聞いたりいろんな本を読んだりすると、矛盾する話が出てきたりして頭がこんがらがったりしますよね。特に自己啓発みたいな本を何冊か読むと結局自分は何をすればいいのか、やることが多すぎるーーって状態に陥ってしまったりします。

そういう時にどうすればいいのか。対策を考えてみたいと思います。

 

①戻るべき一冊を決める

これが一番自分としては気に入っています。他の本にどんなことが書かれていたとしても戻るべき一冊を決めるということです。

そんな本を決めておくだけでも気楽になります。戻るべき本はやることが多すぎない本がいいと思います。

 

②ノートに書きだす

実際に書くという動作を挟むことで、手間をかけても残しておきたいものに絞るというのもありです。

やはり書くという動作はエネルギーが必要なので、その際にスクリーニングをかけるというのも一つの手だと思います。

 

とりあえず今自分がやっていることはこの二つになります。

他にもいいなと思う整理方法があったら紹介していきたいと思います!

今を残す価値

この三月で大学を卒業するということで、最後の大学生生活を過ごしています。

今、一番やりたいことは「今思っていることを書き残す」ということです。

 

特に今感じている違和感であったり、課題感を残せたらいいなと思っています。

なぜかというと、今の課題感が今の自分の価値につながると考えているからです。

よく新卒の新しい風みたいに言われることがありますが、今出せる価値は正直今思っていることしかないと感じてます。

 

残りの大学生活の中で思ったことを書き記す、それを最後の学生生活の課題にしたいと思います。

愚痴にも種類があるよね

人間生きてるとたまには(よく?笑)愚痴りたくなることもありますよね。

愚痴はよくないといわれることもよくあると思いますが、愚痴にも種類があるように思います。

「改善の余地がある」愚痴「改善の余地がない」愚痴があるように感じるのです。

 

わかりやすいのは後者の愚痴かもしれません。「なんかウザい」とか「なんかむかつく」みたいなタイプですね。吐き出すだけのタイプの愚痴です。

これは言ったり言われたところで、「どうしようもない」と思います。その場限りで結局ストレスをためるタイプの愚痴だと思っています。このタイプの愚痴は減らした方がいいというのは同意ですね。

 

それに対して前者は「あの人との関係が合わない」とかのタイプだと僕は思ってます。文句を言ってることに対して、自分が何かできる可能性があるタイプの愚痴だと思います。

つまり、将来的に改善される突破口を見つけられる可能性のあるタイプですね。これは言った後冷静に考えるきっかけになることもあるので、相手に直接言わなければいい気がしています。

 

愚痴も未来志向と現在志向があるなと思ったので、まとめてみました。

みなさんはどう思いますか?

【書評】「新哲学入門」廣松渉著

先日難しいとブログに投稿した「新哲学入門」ですが、ついに読み終わりました!

最後まで難しかったですが、紹介したいと思います。

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この本自体は少し古い本なのですが、東洋哲学の入門書として「ハーバード人気の東洋哲学」の中にあったので、今でも通用する本なのでしょう。

哲学の中でも、認識・判断・実践という分野に関して紹介してくれています。特に心に残ったのが、判断の部分です。

判断の際は主観が挟まるということが哲学の判断の捉え方なのです。

これは実生活においてもしっかりと認識しておかなければいけないことであり、それを思考している哲学の面白さを改めて感じました。

哲学を一回触ってみたい人にオススメです!

 

洋書にチャレンジする時が来た!…気がする…

少しの間旅行に行っていたので、少し間が空きましたがまらブログを投稿していきたいと思います。

 

最近、英語ってやっぱ読んでると理解できるような気がするんだなと思ってます笑

書いたり読んだりはどんな形であっても意外と英語力向上に役立つと信じています。

そして最近本を読むのにも時間を使えるようになってきました。

 

そしたら必然的に洋書に挑戦する?と思い始めています笑

昔も一回読んでみようかと思ったことがあったのですが、その時は英語が嫌いでやめました笑

今は、その時に比べて英語への嫌いな意識もないので挑戦するタイミングなのかもしれません。

洋書を読むのであればんな本から挑戦してみればいいのか誰か教えて~って感じな最近でした笑

電子書籍に挑戦してみるべき?

みなさんは本をどの媒体で読んでいますか?

私は、いつも紙媒体、つまり普通の本で読んでいます。

本を自分の机の上においているのですが、そろそろ机の上がいっぱいになってきました。

そこで、そろそろ電子書籍も使った方がいいのかと悩んでおります。

スマホ見てるのがしんどいと思って本を読むようになった点もあるので、とても悩みどころですが電子書籍も検討してみようかと思います。

みなさんは本をどんな媒体で読んでいますか?