通学読書

理系の大学院生が気軽に読んだ本の感想や気になったことを書きます。(twitter:@booktrain8807)

将来を考えるということ

今日は「WORK SHIFT」を読んで就活中に考えていたことを簡単に書いてみたいと思います。

 

①未来を考えることの難しさ

将来的に何が残るのかを予測するのがとても難しいというのが一つ目です。

テクノロジーの進化やグローバル化は本にもあった通り想像を超える速度で進んでいるのでしょう(社会にまだ出ていないのでわからない点もありますが笑)。

 

だからこそ、「メガトレンド」を知る努力をしないといけないのではないのでしょうか。

細かい予測は出来なくても社会が向かう行き先の大まかな検討は行うべきであると考えていました。

 

②延長線上のキャリアを描くのか

これは特に理系の院生には多いことだとは思います。

果たしてこれまでの人生で学んできた延長線上に進む選択肢だけを持って将来を考えるべきなのかということです。

外の世界を知るきっかけとしての就活や大学生活というあり方が今後問われ、学び続けるモチベーションを与え、学び方を教えてくれる機会に出来たらいいのではないかでしょうか。

 

 

勝手な感想ですが、これらを考えるきっかけとして読書というのは一つの手段であり、広がってくれればいいなと思いました!