通学読書

理系の大学院生が気軽に読んだ本の感想や気になったことを書きます。(twitter:@booktrain8807)

電車での読書ってどうするのがいい?

こんにちは。

梅雨が早く終わらないかと思っているASUMOです。

 

先日、東大読書を読んだ感想を書かせていただきました。

 

booktrain.hatenadiary.jp

 

しかし、通学中に本を読んでいたりするとなかなかできないこともありますね。

なので、せっかくなら電車での読書で意識していることをまとめてみたいと思います!

 

 1.線を引きながら読む

電車に乗っていたりする時にやっていることとしては一番大事だと思います。

本の章ごとくらいに軽く要約してくれている文章があるので、そこをマークしながら読んでいくと本の流れがつかみやすくなります。

東大読書にあった「要約しながら読む」というのを、本文を利用して読み進めていけます!

 

2.スマホのメモなどでアウトプットをする

やはりアウトプットするのは大切です!

読書等でのアウトプットにも文明の利器を利用しちゃいましょう笑

持ち歩けるCPであるスマホを使えば気になったことを調べるのも可能、メモも可能なので気になった時に利用していきましょう!

 

3.電車を降りた後に振り返る

最後に得た知識の運用です。

東大読書にもあるように得た知識を運用することが大切だと感じます。

そのために移動中で可能なのは電車を降りた後に、内容を振り返ってみることだと思います!

読んでいる本にもよりますが、身の回りのことに落とし込んで考えると、考えることを楽しめるのではないでしょうか。

AIの本を読んでいる時には、自分の一日のどの部分はAIで代替可能かとか考えています笑

 

以上の3つが通学読書で意識しているポイントです!

もしよければ試してみて下さい!